PROJECT

若手社員参画プロジェクト

若手社員が考える
モランボンの未来

CHAPTER 01

「モランボンブランド未来会議」の目的

入社10年までの若手・中堅社員が部署を越えて集まり、始まったのが「モランボンブランド未来会議」です。パーパスを“掲げるだけ”で終わらせず、モランボンならではの価値と社会的存在意義を議論し、2030年のありたい姿であるビジョンを策定するためにプロジェクトとして開催されました。

CHAPTER 02

パーパス起点で将来像を考える

モランボンパーパス「“薬食同源”で心と体に寄り添い、食の“意味”を変える。」を起点に、少子高齢化や共働き増加、健康志向など2030年の環境変化をバックキャストで見据えながら、未来の食卓を具体的に描きました。そしてモランボンは、「食品をつくる会社」から「幸せをつくる会社」へ進化するという決意をVision2030に込めました。

CHAPTER 03

パーパスの社内外発信のアイデア出し

描いたパーパスとビジョンを行動に落とし込むため、社内外での発信アイデアを若手が考えました。社内では、モランボンパーパスを自分ごと化するMYパーパス作成、“パーパス・カンファレンス”開催など、日常の中でパーパスを体感できる仕組みを構想。社外への発信は、SNS活用による社員からの発信、体験型イベントなど、たくさんのアイデアが生まれました。これらを通じて、食卓から幸せの波紋を広げていくことを目指しています。

なぜ若手社員が未来構想?

組織の活性化
上層部に刺激を与え、世代間の壁を越えた対話を生むことでフラットでオープンな風土を作る。
次世代リーダーの育成
経営の視点を若いうちから持つことで、経営人材としての素地を育てる。
自社理解と視座の向上
戦略を考える過程で、会社全体のビジネスモデルや課題に対する理解が深まり、自分の仕事の位置づけが明確になる。
実行現場とのギャップ解消
若手が戦略立案に関与することで、より実行可能性の高い戦略につなげる。
新しい視点の提供
従来の枠にとらわれない発想や消費者に近い感覚で斬新なアイデアや従来の戦略を見直す視点をもたらす。

若手社員が未来構想を考えることは、
新たな視点の提供とともに、
主体性や経営視点を育む好機です。
組織の活性化や次世代リーダー育成にもつながる
重要な取り組みです。

Purpose & Vision

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モランボン株式会社 採用担当

0120-300-289

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