1. HOME
  2. お知らせ
  3. NewsRelease:「Well-Being Vegelife キムチチゲ用スープ・テンジャンチゲ用スープ」8月10日(水)新発売

NewsRelease:「Well-Being Vegelife キムチチゲ用スープ・テンジャンチゲ用スープ」8月10日(水)新発売

2022.07.15

Well-Being Vegelifeシリーズより植物乳酸菌入り2人鍋を発売 
「Well-Being Vegelife キムチチゲ用スープ・テンジャンチゲ用スープ」
2022年8月10日(水)新発売
 

 モランボン株式会社(本社:東京都府中市 代表取締役社長:全 峰 碩)は、青果売場向け商品として、「Well-Being Vegelife キムチチゲ用スープ・テンジャンチゲ用スープ」を8月10日(水)より新発売いたします。

 20~30代の既婚女性に野菜摂取に対する意識を調査したところ、野菜が好きな人は約8割存在している一方で、野菜が不足していると感じている人は約7割、野菜をもっと摂りたいと感じている人は約9割と野菜を食べることは好きなのに、量は十分に摂れていないという現状が明らかになりました(弊社調べ 21年 N=200)。野菜を摂れていない理由としては、「メニューのレパートリーが少ない」「野菜を調理するのが面倒」「野菜が冷蔵庫に余っていると困る」といったことが挙げられており、「野菜をとらなくては!」という野菜料理へのプレッシャーが野菜摂取を妨げているのではないかと考えました。そこで、人気のメニューで楽しく無理なく野菜が摂れる提案をすることで、若年層の野菜摂取を応援いたします。

 
「Well-Being Vegelife キムチチゲ用スープ・テンジャンチゲ用スープ」
 

<開発背景>
 鍋を食べる際の食シーンについて調査したところ、夫婦2人で食べるシーンがあると答えた割合が20~30代で半数以上を占めていることが分かりました(弊社調べ 21年 N=840)。2人前鍋つゆ市場においても20年度比107%と好調に推移しています(日経POS 千人当たり金額(全国)9-2月)。
 また、近年の韓国ブームの影響で韓国料理は若年層ほど好きな人が多く、食頻度・今後の取り入れ意向も高くなっています。また、韓国料理には辛い・野菜・健康というイメージがあること(弊社調べ 21年 N=212)や、他の韓国料理と比較して「キムチチゲ・チゲ鍋」の食卓登場頻度が高いこと((株)インテージ キッチンダイアリー 21年9月-22年2月)から、辛さ・野菜・健康を一気に取り入れることができ、調理負担も少ない「鍋」に着目しました。
 そこで野菜料理、摂取方法が豊かな韓国料理に注目し、若年層にも“がんばらない野菜摂取”を提案するため、2022年2月発売した新シリーズWell-Being Vegelifeから「キムチチゲ用スープ」「テンジャンチゲ用スープ」を発売いたします。モランボンならではの発酵した原材料を使用した深みのある味わいのチゲ用スープには、近年注目されている「植物性乳酸菌」を配合し、野菜を美味しく食べると同時に積極的に摂りたい乳酸菌も摂れるようにしました。

<商品特徴>

発酵した原材料を使用した深みのある味わいが特徴の2人前ストレートタイプのチゲ用スープです。
お米由来の植物性乳酸菌を約1000億個配合しました。

■ Well-Being Vegelife キムチチゲ用スープ 
発酵した原材料(味噌・魚醤・キムチペースト)の深い旨みに5種の薬味(唐辛子、にんにく、生姜、ごま、長ねぎエキス)を加えたキムチチゲ用スープです。ほどよい辛さが野菜のおいしさを引き立てます。
■ Well-Being Vegelife テンジャンチゲ用スープ 
発酵した原材料(豆味噌・赤味噌・白味噌)を合わせた深い旨みに5種の薬味(にんにく、玉ねぎ、青唐辛子、生姜、長ねぎエキス)を加えたテンジャン(韓国風味噌)チゲ用スープです。青唐辛子の爽やかな辛さが野菜のおいしさを引き立てます。
※テンジャンチゲの「テンジャン」はみそ、「チゲ」は鍋料理を意味します。日本のみそ汁よりも具だくさんでボリュームがあり、汁ものとおかずを兼ねた庶民的な料理で、韓国ではキムチチゲと並ぶ人気を誇る料理です。
 
「Well-Being Vegelife キムチチゲ用スープ・テンジャンチゲ用スープ」
【 Well-Being Vegelifeシリーズ商品 】
「Well-Being Vegelife キムチチゲ用スープ・テンジャンチゲ用スープ」

 

<商品概要>

商品名 Well-Being Vegelife
キムチチゲ用スープ
Well-Being Vegelife
テンジャンチゲ用スープ
内容量 400g
入り数 1ケース=10パック
保存方法 直射日光をさけ、常温で保存
賞味期間(販売期間) 450日(期間限定8~2月)
参考小売価格 250円(税抜)/270円(税込)

● 本件に関するお問い合わせ

モランボン株式会社 コミュニケーション開発課 /田所・村上
〒183-8536 東京都府中市晴見町2-16-1
Tel:042-368-0430 Fax:042-368-0415 E-mail:pr@moranbong.co.jp

※ニュースリリースに掲載している内容は、発表日時点の情報です。
最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
bottom