餃子で食育

餃子で食育はじめよう!

餃子の「餃」は、「食(べもの)」で「(人が)交わる」と書きます。餃子は、親子や友達みんなで一緒に具を練り、皮で包み、食卓でホットプレートを囲みながら焼き、みんなでおいしく食べられます。調理過程からおいしさまで、食をみんなで分かち合うことにより、家族の絆、人と人との絆が深まる・・・これが餃子が広く親しまれてきた理由なのだと思います。

昨今「食育」への取り組みが重要であると、いろいろな情報が発信されておりますが、難しく考えることはありません。家庭で子供と一緒に餃子を作る。これが食育の第一歩です。それぞれが忙しい時間の中で生活を共有し、料理を一緒に作る時間すらなかなか持てなくなってきた今日ですが、今一度「手作り餃子」を見直していただきたいと考えております。

餃子の具を練ったり、皮で包んだり・・・は、子供にとっては粘土細工のように楽しい作業です。野菜が苦手な子供も、大好きな餃子に練り込んでしまえば、克服するきっかけになるかもしれません。

全国餃子手づくり協会

モランボンは、全国餃子手づくり協会に加盟しています。


うちの餃子は世界一!!

発足の目的

家庭料理において手づくり餃子は一家団らんの定番料理として定着しております。 そこで、家庭での手づくり餃子のさらなる普及を目指し、「生活者の健康な食の向上」と「業界の成長発展」、そして何よりも「食育に貢献」することを大きな柱として協会活動を推進して参ります。
また、食育活動の一環として、餃子手づくり推進活動を各地で開催し、様々な取り組みを実施します。餃子の手づくりを通じて生活者の健康な食の向上と、食育を推進するため、小売り用餃子皮の製造販売を行う食品会社9社が「全国餃子手づくり協会」を2012年4月25日に設立しました。小売り用餃子皮の市場規模は150億円と成長し、家庭料理において手づくり餃子は一家団欒の定番料理として定着しています。家庭での手づくり餃子のさらなる普及と、業界の成長発展、食育への貢献を大きな柱として活動を進めています。

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