保存方法についてのご質問

開封したら、どのくらいの期間で使い切らなければなりませんか。

モランボンの商品は、保存料を使用しておりませんので、早めにお召しあがりくださいとしています。
またその期間は、使用方法や商品および保存状態により異なります。
■ジャン(ボトルタイプ):開封後は必ず冷蔵庫で保管し、1~2週間を目途にお召し上がりください。
■ボトルのたれ・ソース類:キャップを閉めて必ず冷蔵庫で保存し、1か月を目安にお使いください。
■鍋スープなどのパウチ商品:一度で使い切ってください。
■皮類(餃子、春巻、手のひらピザなど):開封すると日持ちしませんが、冷凍保存することができます。
※乾燥や結露を防ぐためにラップなどでしっかりと密封してください。

餃子の皮は冷凍できますか。

冷凍できます。乾燥や結露を防ぐためにラップなどでしっかりと密封してください。解凍する時は冷蔵庫で解凍してください(1時間半程度)。

巻いた春巻を保存したい場合はどうしたら良いですか。

具の水分により、春巻がべちゃべちゃになったり、皮が破れますので冷凍してください。使うときは凍ったまま揚げてください。

なぜキャップは密閉でないですか。

当社のキムチは乳酸発酵により炭酸ガスを出すため、炭酸ガスが抜けるようキャップには隙間がある設計にしております。

春巻の皮は冷凍できますか。

冷凍できます。開封後のものは乾燥や結露を防ぐためにラップなどでしっかりと包んでください。
解凍する時は冷蔵庫でゆっくり解凍してください(1時間半程度)。

冷蔵庫で保管し、未開封ですが、賞味期限が過ぎた餃子の皮があります。食べても大丈夫ですか。

生ものですので、賞味期限内でのお召し上がりが基本となりますが、賞味期限を過ぎた場合は、皮を取り出し、皮のぬめりや臭いをよく状態をご確認いただき、お客様のご判断でご使用をお願いします。

前日に餃子を包み、翌日に食べたい場合はどうしたら良いですか。

アルミバットなどに片栗粉を引いて、その上に包んだ餃子を間隔をあけ並べて、しっかりラップをし冷凍保存してください。
ご使用時は、冷凍のまま餃子を焼きお召し上がりください。

「餃子の皮」があまった場合の活用方法を教えてください。

餃子の皮でピザや、お鍋の具でのご使用をおすすめしております。余った皮の活用方法についは、モランボンHP_オリジナルサイトの「手作り餃子サイト」をご参照ください。

ジャンはなんで「要冷蔵」商品なんですか。

作りたての風味、おいしさを保つためです。

「焼肉屋直伝 カルビクッパ(ユッケジャンクッパ、コムタンクッパ)」を一度温めましたが、未開封です。もう保存はできませんか。

開封していなければ、再度温め直してお召しあがりいただくことはできます。
ただし、何度も温め直したり、長時間加熱すると具材がやわらかくなり過ぎたり、くずれてしまうこともありますので温め直しはできるだけ避けてください。

トッポギは、冷凍保存して良いですか。(トッポギ各種)

トッポギは冷凍保存しないでください。冷凍保存すると、餅の中の水分が影響し、形状が崩れたりします。

ジャンを常温に放置してしまいました。食べても大丈夫ですか。

ジャンを常温で保管すると、かなり風味やおいしさが落ちている可能性がありますが、食べられないわけではございません。

常温商品で未開封ですが、賞味期限が過ぎたたれがあります。食べても大丈夫ですか。

「未開封で定められた保存方法で保存した場合に、おいしく召しあがっていただける期限」として、賞味期限の設定をしています。
賞味期限を過ぎてもすぐに食べられなくなるわけではありません。タレの風味・状態をご確認いただき、お客様のご判断でご使用をお願いします。

保存方法で、常温で保存とありますが、どのくらいの温度ですか。

厚生労働省の「常温保存可能品に関する運用上の注意」では「常温とは、外気温を超えない温度」とされています。また、日本薬局方では、常温15~25℃、室温1~30℃と規定しています。
一般的に「常温保存」とは、夏期において外気を超えない温度で、直射日光の当たらない、風通しの良い場所での保存をさします。

お店の売り場では、常温商品が冷蔵で販売しておりましたが、自宅ではどうしたら良いですか。

未開封の常温商品は、常温保存で問題ありません。
お店の売り場では、常温商品を冷蔵ケースで販売していることが多いです。ただし、開封後の商品は冷蔵庫での保存をお願いします。