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よくあるご質問

モランボン商品についての疑問や、最近お客様からよくいただくご質問と回答をご紹介いたします。
※質問をクリックすると、答えが表示されます。

餃子の皮についてのご質問と回答

小麦のふすま(小麦粉の外皮部分)と思われます。小麦の外皮(ふすま)の酵素がたんぱく質に作用し黒い点となって現れるものです。この黒い点はたんぱく質に由来するもので、食べても問題はありません。
黒い点は、時間の経過とともに大きくなり、賞味期限に近いほど見えてくる事が多くなります。

ふすまは、皮全体に発生し皮内部に出て、こすっても取れません。
カビは皮表面の一部に発生し、こすると取れてしまいます。

打ち粉(加工澱粉)です。
皮を剥がしやく、皮同士の付着を防ぐ、焼き面をカリッとするために使用しています。

打ち粉(加工澱粉)は馬鈴薯からできています。
トウモロコシ由来ではありません。

食用植物油脂(ナタネ油)に含まれる乳化剤に大豆由来レシチンを使用しています。

お鍋の具材やワンタンの皮のようにゆでてご使用することは可能です。

ひとかけは、大さじ1(約15g)となります。親指の第一関節くらいまでの大きさが目安となります。

打ち粉(加工澱粉)は両面に均等に振ってありますが、うち粉が少ない方に具をのせ、多い方を外側にした方が、焼き上がり羽根がつきやすいです。

アルミバットなどに片栗粉を引いて、その上に包んだ餃子を間隔をあけ並べて、しっかりラップをし冷凍保存してください。
ご使用時は、冷凍のまま餃子を焼きお召し上がりください。

生ものですので、賞味期限内でのお召し上がりが基本となりますが、賞味期限を過ぎた場合は、皮を取り出し、皮のぬめりや臭いをよく状態をご確認いただき、お客様のご判断でご使用をお願いします。

乾燥や結露を防ぐためにラップなどでしっかりと包んで冷凍保存してください。

餃子の皮でピザや、お鍋の具でのご使用をおすすめしております。余った皮の活用方法についは、モランボンHP_オリジナルサイトの「手作り餃子サイト」をご参照ください。

準強力粉を使っています。これは中力粉と強力粉の中間程度のたんぱく質(グルテン)量を持つ粉で、他には中華麺やパンの一部にも使われております。

開封時にアルコール臭がすることがありますが、調理の段階で蒸発してしまいますので問題はありません。

ワンタンの皮には「かんすい」が含まれているため、シュウマイを作る時に蒸すと、 皮が黒くなったり臭いが出たりするので、ご使用のおすすめはできません。

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