

は1980年に「モランボンキムチ」を発売しました。「本物の韓国食文化を伝えたい」という想いで「生パックジャン」に次ぐ大型商品として開発したのがキムチだったのです。発売時にはTVCM等の大量広告により、発酵食品としてのキムチの定着を目指しましたが、価格等から市場に受け入れられずに撤退せざるを得ませんでした。
以来30年間形を変え、韓国食文化を根底に置きながら日本人の嗜好にあったキムチづくりに取り組んでまいりました。そのノウハウは、現在、モランボンダイニング キムチ工房に生かされています。
この30年間、韓国食文化で最も代表的なキムチをモランボン商品として復活させることを模索してきました。キムチに再チャレンジするにあたり考えたのは、先行商品以上に「本場の魅力」を伝えられなければ意味がないということ。それが商品化の条件でした。そうしたなか、出会ったのがYANGBANでした。

1980年5月発売
モランボンキムチ
1980年
モランボンキムチCMより

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は「両班のり」で知られる韓国企業東遠F&B*の韓国伝統食品ブランド。海苔(韓国売上NO.1)をはじめ、キムチ、お粥などを展開しています。伝統的な韓国食文化に基づいた味づくりに定評があり、キムチについても厳選韓国産原料の調達、安心・安全な品質保証体制等に高度な商品づくりにこだわっています。このキムチづくりの姿勢にモランボンが共鳴し、韓国キムチの商品化を決断、共同開発がはじまりました。
共同開発プロジェクトを立ち上げ約2年。市場で最も「韓国のおいしさ」を伝えられる韓国キムチを目標に取り組み、韓キムチの発売に至りました。韓キムチは現在の韓国キムチで最上級のおいしさと品質をお届けできると自負しています。


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