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韓国語でチャプチェ=雑菜のことで、いろいろな野菜を千切りにして、それをゴマ油で炒めたものをいいます。野菜と一緒に春雨や肉、魚介類など幅広い材料が使われます。調理方法は材料を切りそろえ、材料を別々に炒めてから合わせます。これは、材料の硬さに合わせて、炒め加減が違ってくることにより、和えた時に素材ごとの歯ごたえのある美味しさを楽しむためです。
韓国語でネンミョンあるいはレンミョンといいます。韓国を代表する麺料理で、腰の強いシコシコした麺と薄味のすっきりしたスープが特徴です。麺の材料は小麦粉、そば粉を主とした麺が使われます。堅く練ったそば粉をところ天状に押し出しながら沸騰する湯に入れてゆで、これを冷水にさらして作ることから、腰の強い麺ができます。また、麺は長寿を意味し、祝いや誕生日の祝善に出されます。
スープがなく、初めから甘辛く味付けされ、コチュジャン主体のヤンニョムでよく混ぜて食べる麺のことをいいます。韓国語でピビンミョンといいピビン=混ぜる、ミョン=麺の意味です。冷麺用には色の黒いそば粉の多いタイプと白っぽいでん粉の多いタイプがあり、ピビンミョンには色の黒い麺が良く合います。
★麺の入る腹は別にあり★
韓国の麺好きな民族性を表した言葉で、麺料理は別食として冠婚葬祭では必ず出され、腹一杯でも麺は食べられるということをいいます。
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