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よくあるご質問

モランボン商品についての疑問や、最近お客様からよくいただくご質問と回答をご紹介いたします。
※質問をクリックすると、答えが表示されます。

ジャンについてのご質問

静菌性をもつ配合組成で、原料調合後、加熱殺菌せず充填(パック)する製法です。
「十分に衛生管理された工程の下で、原料調合後、加熱殺菌せず販売に至るまでの製品管理が十分に行われているもの」を指します。
※2019年2月から、生活者によりわかりやすく、魅力的な表現として『生パック製法』から『生ブレンド製法』に名称変更いたしました。

素材の持つ旨みと香りを生かす、焼肉屋さんのたれづくりを再現しているからです。
「生ブレンド製法」は、原料調合後加熱処理を行わず充填する製法で、素材本来の持つ旨み、風味をなるべく損なわないのが特徴です。
つまり、素材の持つ旨みと香りを極力生かした製法だからおいしいのです。

原料の素材本来の持つ香りや風味もおいしさのひとつと考えているからです。
殺菌のために加熱処理を行うたれは多く見られますが、ジャンは風味を大切に考えているので加熱殺菌は行いません。

作りたての風味、おいしさを保つためです。
「生ブレンド製法」のおいしさ、風味を保つためには、温度管理が最も重要なポイントです。
作りたての風味、おいしさをお客様のお手元にお届けするために要冷蔵としています。ご家庭でも冷蔵庫で保存してください。

本物の味、作りたての風味を味わえる期間としているからです。
ジャンの賞味期間は、他の常温保存の商品に比べると非常に短く90日間となっています。
それは、ジャンのおいしさは、風味・香りを含めてのものであり、作りたてのおいしさを味わえる期間としているからです。そのため、期間が切れたからといってすぐに食べられなくなるわけではありませんが、おいしく召し上がっていただくためには賞味期間内でのご使用をおすすめいたします。

使用状況や保存温度等で一概には申し上げられませんが、冷蔵庫で保存をし、賞味期限にかかわらず1~2週間位を目安にお使いください。

ジャンをからめることで、お肉が最もおいしく食べられるからです。
ジャンでお肉を最もおいしく食べる方法は、焼く直前に、適量(お肉の重量に対して約10~15%)をお肉によくからめることです(もみ込むイメージ)。
その目的はお肉にしっかりジャンを染みこませることにあり、下記の効果があげられます。 
●お肉に旨みを加え、焼肉のおいしさを引き出します。
●お肉の臭みを抑え、焼肉のおいしい香りの素になります。

素焼きにしたお肉、野菜をつけてもおいしく召しあがれます。
ジャンはつけだれとしてもおいしくお召しあがりいただけます。
素焼きにしたお肉をジャンにつけて召しあがるとあっさりとした味わいをお楽しみいただけます。
モランボンのおすすめは、ジャンをからめて焼いたお肉をさらに
ジャンにつけてお召しあがりいただく食べ方です。

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