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丸魚を家庭で調理するときの下処理の仕方

丸魚(たい)を使ったレシピの下処理をご紹介いたします。
下処理をした丸魚とモランボン「地中海風 アクアパッツァ」を使って、おいしい丸魚料理を作りましょう!
たいの下処理
 
 
たいの下処理
 

鱗(うろこ)をとる
鱗取りまたは包丁を使用し、尾から頭の方へと逆なでするようにして鱗を取ります。(反対側も同様)
※顔回りや、尾びれ背びれの間、胸びれの下は鱗が残りやすいので注意が必要です。

 
 
 
たいの下処理
 

えらをはずす
①えらぶたに沿って切り離し、えらのつけ根を切ります。

 
 
 
たいの下処理
 

②えらぶたを上げ、えらをはずします。

 
 
 
たいの下処理
 

内臓を取り出す
①えらぶたから包丁を入れ、肛門のところまで切り開きます。

 
 
 
たいの下処理
 

②内蔵を取り出します。

 
 
 
たいの下処理
 

③背骨の血合いに包丁を入れ、水洗いして、水気をきれいに拭き取ります。

 
 
 
たいの下処理
 

切り込みを入れる
スープを染み込みやすくするために、切り込みを入れて下処理のできあがり。

 
 
 
商 品 紹 介
 
地中海風 アクアパッツァ
本格イタリアンが手軽に楽しめる!旬の切り身魚で作る、白身魚の白ワイン煮「アクアパッツァ用」ソース。白ワインと魚介ブイヨンをベースに、3種のハーブとオリーブオイルを加え、魚介の旨みが引き立つ味わいに仕上げました。
※アクアパッツァとは、白身魚や貝類などを蒸し煮にし、魚介の旨みを味わうイタリア発祥の料理です。
 
 
レ シ ピ
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