ジャンへの想い

ジャンが繋いだ友情

2019.07.01

ジャン発売40周年を迎え、日々ジャンとともに歩んでる社員が、
それぞれの視点でジャンへの想いをこめてストーリーにまとめました。


 

ジャンが繋いだ友情

晴(ハル)君は小学4年生の男の子。
神奈川で今は両親と3人で仲良く暮らしています。
サッカーが大好きで、地元のクラブチームに所属している笑顔あふれるみんなの人気者です。

ある日、学校から帰ると仕事でいないはずのお父さんがお母さんと真剣な顔で話しをしています。
不思議に思った晴君が「お父さんどうしたの?」と尋ねると、お父さんが「山口のお爺ちゃんが倒れた。」と話しました。
晴君のお爺ちゃんは山口で一人暮らしているため、色々と話し合った結果、晴君の家族が山口に引っ越し、お爺ちゃんと一緒に暮らすことになりました。
晴君は仲の良い友達がいる神奈川を離れるのは辛いことでしたが、大好きなお爺ちゃんと一緒に暮らせるのは楽しみでした。
晴君は友達に別れを告げ、お爺ちゃんのいる山口へ引っ越しました。

山口での晴君の新生活が始まりましたが、方言に戸惑いクラスメートとなかなか馴染めません。両親も仕事や介護で忙しく晴君との時間をつくることができない状況でした。
晴君は淋しくなり「神奈川に戻りたいなぁ」と考えてると、お爺ちゃんが「晴はサッカー好きだったよね?」とクラブチームのチラシを持ってきました。晴君は直ぐに練習に参加してみると、同じクラスメートも練習に参加していました。
練習後、クラスメートのひとりが「今度BBQをするけど、晴君も来る?」と声を掛けてきました。「僕も行っていいの?」と晴君が聞き返すと、「もちろんだよ!」と元気な声がかえってきました。晴君はうれしくなりました。

BBQでの晴君担当は「焼肉のたれ」を持って行くことでした。
晴君は神奈川で使っていた「ジャン 焼肉の生だれ」を買ってBBQに向かいました。

晴君が「焼肉のたれを持ってきたよ!」とクラスメートの前で披露しましたが、クラスメートのみんなが気に入ってくれるか少し不安でした。
するとクラスメートのひとりが「これ、めっちゃまい!ぶちうまい!!」と叫び、「みんな晴君が持ってきたたれぶちうまいぞ!使ってみ!!」と続けると、クラスメート全員が「ぶちうまい!」「ぶちうまい!」の大絶賛のオンパレード。いつのまにかBBQの主役は、晴君が持ってきた焼肉のたれになっていました。
BBQが終わる頃には晴君はBBQに参加したクラスメート全員と仲良くなり、クラスメート全員が「ジャン 焼肉の生だれ」が大好きになりました。
BBQに「ジャン 焼肉の生だれ」を持って行った晴君は、山口でも笑顔あふれるみんなの人気者になりました。
 

(営業部 G)