かめ代さんのおうち焼肉

おうちで楽しむ!簡単チャドルバギ風

2019.06.01

みなさま、こんにちは!
ホットプレートで楽しむ「おうち焼肉」が大好きな料理研究家のかめ代です。
今回は、モランボン「ジャン 焼肉の生だれ」で楽しむ「チャドルバギ」をご紹介します。
チャドルバギは、牛の脂肪の多いあばら肉の部分を薄切りで楽しむ、韓国式の焼きしゃぶ。
専門店には、なかなかいけないので「おうち焼肉」で、簡単なチャドルバギ風を楽しんでいます!
我が家は、ヘルシーに脂少な目の牛薄切り肉で楽しむのが定番。野菜も一緒に焼きます。
うまみたっぷりの「ジャン 焼肉の生だれ」に「酢」を合わせると簡単!おいしい「チャドルバギ」のたれに!
さっぱりといただく簡単チャドルバギ風。これから暑くなる時期に最適です♪

おうちで楽しむ!簡単チャドルバギ風

●材料 3~4人分
牛薄切り肉・・・600g程度
にら・・・2束
もやし・・・2袋
えのき・・・2袋
長ねぎ・・・1本
キャベツの葉・・・1枚
キムチ・・・適量
ジャン 焼肉の生だれ・・・大さじ6
酢・・・大さじ2
●作り方
STEP①
たれを作る
「ジャン 焼肉の生だれ」と酢を合わせる。
STEP②
にらは5cm幅に、えのきは石づきを落としてほぐし、半分に切る。
もやしのひげ根は気になるところだけでもいいのでとる。
STEP③
長ねぎは小口切りに、キャベツは2cm角に切る。
キムチも食べやすく切る。
STEP④
ホットプレートを200度で熱して、野菜を並べ、牛肉をサッと焼く。
※油をしかなくても、しっかり予熱すれば、肉の脂で焼けるのでくっつきにくいです。
食卓で調理する場合には、なるべく油をしかないのが、煙や油はね防止のコツです。
プレートが古くてくっつきやすい場合等は、薄く油を広げてなじませてから焼いてください。
STEP⑤
のたれに肉や野菜をつけて一緒にお楽しみください。
 

 
how to eat①
うまみたっぷりの「ジャン 焼肉の生だれ」があると、酢で割るだけでおいしいつけだれができるのでとても便利!
つけダレは、「ジャン 焼肉の生だれ」:「酢」=3:1。
たれに入れる野菜は、今回は長ねぎとキャベツ。
大人用には辛めのキムチも用意するといいですよ。
how to eat②
牛肉をサッと焼いたら、長ねぎやキャベツと一緒にたれにからめて頂きます。
how to eat③
一緒に焼く野菜の定番は、にら・もやし・えのきの3種!
これらはすべて細長い形状をしていて、細切りやせん切り等をする必要が全くなし!
にらはにんにくに似た香り、もやしはシャキシャキとした食感、えのきはうまみを与えてくれるので、この3種は、バランスがよく本当におすすめです。
火通りもよくすぐに焼けて肉でも巻きやすい!とても使いやすい野菜なのです。
how to eat④
野菜が焼けてきたら、焼いた牛肉で巻いて一緒にいただきます。
how to eat⑤
そして、「おうち焼肉」を楽しむコツは、肉から出た脂をプレートにそのままにしないことです。
長時間、肉の脂を加熱すると、どんどん焼けて煙がでてしまいます。
畳んだキッチンペーパーを用意しておいて、各々肉を焼いたらこまめにふくと、部屋の中の匂いや油はねもグッと軽減し、「おうち焼肉」を快適に楽しめますよ♪
おいしい「ジャン 焼肉の生だれ」で気軽にチャドルバギ!
楽しい「おうち焼肉」をお楽しみください。

料理研究家 かめ代

長年高校生に家庭科を教えていた経験から、作りやすくわかりやすいレシピ作りに定評があり、現在は企業へのレシピ提供や料理教室の講師として活動中。20年以上作り続けているアイディア溢れるホットプレート料理は、数々のメディアに取り上げられ話題となる。著書に「ホットプレート黄金レシピ」「ホットプレート黄金レシピ2」(イカロス出版)他。

ブログ:かめ代のおうちでごはん。