ジャンへの想い

親愛なるチルドケース様へ

2019.06.01

ジャン発売40周年を迎え、日々ジャンとともに歩んでる社員が、
それぞれの視点でジャンへの想いをこめてストーリーにまとめました。


拝啓
 時下ますます精肉売場で商品を冷やし続けていると思いますが、変わらずお元気でしょうか。

 この度お手紙を書かせていただいたのには大きな理由があります。それは私がリニューアルしたことを伝えたかったからです。
これからは“ジャン 焼肉の生だれ”とお呼びください。
リニューアルした点は外見だけではなく中身も変わりました。それは私の相棒(お肉)を誰よりもおいしくできると自負しています。

 私は、にんにくやねぎ、生姜などの香味野菜は品質を守るため低温で管理、その後も素材の風味を生かすため、あえて加熱をせずにブレンドしています。
「生」と「鮮度」にこだわっている私だけを側に置いてください。

 リニューアルした私は、きっとお肉屋さんのご主人の力になると考えています。
なので、これからは私だけを見て、私と共に歩んでください。

敬具

ジャン 焼肉の生だれ

親愛なるチルドケース様

(営業部 R)