かめ代さんのおうち焼肉

我が家の定番!肉巻き焼肉

2019.05.01

みなさま、こんにちは!
ホットプレートで楽しむ「おうち焼肉」が大好きな料理研究家のかめ代です。
モランボン「ジャン 焼肉の生だれ」と出会い、最近ますます「おうち焼肉」率が高くなっている!今日この頃。
「ジャン 焼肉の生だれ」をはじめて頂いたとき、「あれ?自分で手作りした焼肉のたれかな?」と思った程、家庭の手作りの味がしてとても嬉しくなりました。
化学調味料・保存料無添加の生ブレンド製法。シンプルな原材料を見て納得!安心してみなさまにご紹介できます。おいしい焼肉のたれがあったら、あとは肉を焼くだけ!楽しくなってしまいますね!
「おうち焼肉」というと、やはりホットプレート!
最近は、スタイリッシュなホットプレートもどんどん増えてきて、「おうち焼肉」をダイニングや居間で楽しむ方も増えてきました。
今日は、毎週のように(笑)楽しんでいる、我が家の定番!肉巻き焼肉をご紹介します。
匂いや煙対策にもなり、栄養満点でしかもおいしくて楽!という、おすすめの「おうち焼肉」の作り方を伝授いたします。ぜひお試しください!

我が家の定番!肉巻き焼肉

●材料 3~4人分
牛薄切り肉・・・約300g
豚薄切り肉・・・約300g
なす・・・1本(約80g)
ズッキーニ・・・小1本(100g)
かぼちゃ・・・100g
パプリカ・・・1個(約160g)
厚揚げ・・・1枚(200g)
卵・・・3~4個
薄力粉・・・適量
ごはん、ゆでうどん、刻みねぎ、うどん用の卵・・・適量
ジャン 焼肉の生だれ・・・適量

※材料は、お使いのホットプレート一面に並ぶ量で調整してください。
 
●作り方
STEP①
なすとズッキーニは、10cm長さ程度の棒状に切る。
かぼちゃは種をスプーンで取り除き、7mm幅のくし形切りにする。
パプリカは縦半分に切って種を取り除き、さらに縦に4等分にする。
厚揚げは縦に4等分に切る。紙タオルでしっかり野菜等の水気をとって肉を巻く。
STEP②
ホットプレートを200度に熱して、に薄力粉を薄くまぶして巻き終わりを下にして並べる。

※油をしかなくても、しっかり予熱すれば、くっつきにくいです。食卓で調理する場合には、なるべく油をしかないのが、煙や油はね防止のコツです。
※プレートが古くてくっつきやすい場合等は、薄く油を広げてなじませてから焼いてください。
STEP③
ホットプレートの蓋をして、3分程度加熱する。

※蓋をするのが最大のコツ。部屋の空気を汚しません。また、材料の火通りも早いです。
STEP④
底面がこんがりと焼けたら、蓋をそっと水平に持ち上げて開け、内側についている水滴を紙タオル等でふきとる。全体を裏返してさらに蓋をして3分程加熱し、全体に火を通す。
※蓋を水平に持ち上げるのが次なるコツです!水滴がプレートに落ちると、水がはねてしまいますので、斜めに開けて水滴が落ちるのを防止すると、食卓での調理も油はねしません。また、内側についている水滴をしっかりふきとってから、再度蓋をするのも大切です。
STEP⑤
全体に火が通ったら、保温にして、ジュージューと焼ける音が落ち着いてから蓋を水平にあける。

※肉巻きに火が通ったら、保温にしてしばらく待つのが最後のコツ。油はねが落ち着いてから蓋をあけると安心です。
肉巻きをたれにつけてお楽しみください。
※お好みで、保温の状態で卵を割りいれると、やわらかくおいしい目玉焼きができます。
 
 
how to eat①
薄切りの肉を野菜に巻いた焼肉は、しっかり焼いてもやわらかく、中の野菜もジューシーに仕上がります。
そのまま、肉巻き焼肉として、ジャンをつけていただくのはもちろん!
how to eat②
目玉焼きと肉巻きを、オンザライス!
ジャンをかけて自分で焼肉丼を作るのも最高です!
how to eat③
お酒と一緒に楽しんでいる時は、〆のうどんも楽しみ!
温めてほぐしたうどんをホットプレートで炒めて。
生卵を落として刻みねぎをたっぷりのせて。ジャンをタラリ!
全体をからめてどうぞ!
おいしい「ジャン 焼肉の生だれ」と、ホットプレートで!楽しい「おうち焼肉」をお楽しみください。

料理研究家 かめ代

長年高校生に家庭科を教えていた経験から、作りやすくわかりやすいレシピ作りに定評があり、現在は企業へのレシピ提供や料理教室の講師として活動中。20年以上作り続けているアイディア溢れるホットプレート料理は、数々のメディアに取り上げられ話題となる。著書に「ホットプレート黄金レシピ」「ホットプレート黄金レシピ2」(イカロス出版)他。

ブログ:かめ代のおうちでごはん。