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ナムル
韓国語で「和え物」のことをいい、韓国では代表的な野菜料理です。仏教の伝播とともに、精進料理の流れをくんで発達しました。ナムルは大きく分けてセンチェ(生野菜)、スッチェ(熟菜)に2分され、センチェは文字通り、生の野菜に味付けをしたサラダ感覚のもので、スッチェはあらかじめ、ゆでる、炒める、蒸すなどの熱を通す下ごしらえをした後、各種薬味、香辛料で和えたものをいいます。また、ナムルは栄養価の高いごま・ごま油をふんだんに使っていることが特徴でもあり、多彩な材料により焼肉だけでは不足しがちなビタミンCや繊維を補えます。
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ナムル種類
ピビンバ
ピビムパプは韓国語で「ピビム」=混ぜる、「パプ」=ご飯を意味し、混ぜご飯のことをいいます。温かいご飯に各種ナムル、炒め牛肉、またはユッケ、錦糸卵、のりなどを盛りつけたものに、ごま油やコチュジャンを加え、匙でよく混ぜ合わせて食べます。最近人気の「トルソッピビムパプ」=石焼きピビムパプは全州という地域の名物であり、全州(チョンジュ)ピビムパプ とも呼ばれます。
石焼きピビンバ