モランボンのスポーツ支援協賛活動をご紹介いたします。

【テコンドーとは】
テコンドーは、2000年の歴史を持つ韓国の伝統ある格闘技です。競技人口は157カ国、4000万人~5000万人ともいわれ、現在では国際的なスポーツとなっています。
競技はおもに手技、足技で競われますが、特に足技は多彩です。
【 跆拳道 (テコンドー)の語源】
「 跆 」は、踏む、跳ぶ、蹴るなどの足技を表し、
「 拳 」は、突く、叩く、受けるなどの手技を表し、
「 道 」は、礼にはじまり、礼に終わる人の道を表します。
モランボンは、精神を重んじる素晴らしい武道であるテコンドーを日本へ伝えたいという気持ちから、日本国際テコンドー協会主催の「全日本テコンドー選手権大会」に協賛し、その普及活動を応援しています。



【ラクロスの歴史】
300年以上前、アメリカ先住民が戦闘や狩りのための持久力や勇気を養うために、格闘技とも思える球技を行っていたのが始まりといわれています。
【競技内容】
ラクロスは、サッカーグランドとほぼ同じ大きさの競技場で、棒の先に小さなネットをつけたスティックでボールを投げ合い、相手のゴールにシュートし得点を争います。
リーグ戦などの公式戦では、男子20分×4、女子25分×2で行われます。男子の試合では、激しいボディチェックでボールを奪い合うためヘルメット・パット・グローブなどの防具をつけることが義務づけられているほど過激なスポーツです。女子のユニフォームにチェックのスカートが用いられているのは、ラクロスがヨーロッパに渡り、イギリスで女子のラクロスが盛んに行われていたためです。
【ラクロス波崎オープン(男子春季大会)】
毎年2月下旬から3月中旬にかけて茨城県神栖市波崎で行われ、今年で第14回を迎えました。
誰でも参加できるオープンな大会で、全国から集まる様々なチームと対戦できること、またシーズンインして間もない新チームの今後を占う重要な大会として注目を集めています。モランボンは、この「ラクロス波崎オープン」を様々な形で応援しています。
【スプリングチャレンジin鹿島(女子春季大会)】
2010年より女子春季大会が、場所を茨城県鹿島市に移し「スプリングチャレンジin鹿島」として行われました。「ラクロス波崎オープン」同様モランボンは様々な形で応援をしています。



【トライアスロンとは】
トライアスロンは、1974年に健康志向の高いアメリカ西海岸のカリフォルニア州サンディエゴで誕生した、3種類の競技を連続して行う耐久レースです。
【TEAM MORANBONG】
モランボンは、芸能人招待選手を含む有力選手による「TEAM MORANBONG」を結成し、第20回「全日本トライアスロン宮古島大会」に出場。その後も多くの大会に出場し、2009年4月19日におこなわれた第25回「全日本トライアスロン宮古島大会」にも出場しました。
オリンピックでは、スイム(水泳)1.5km、バイク(自転車)40km、ラン(マラソン)10kmですが、この宮古島大会は、スイム3km、バイク155km、ラン42.195km(フルマラソン)という、数少ないロングディスタンスレースです。超人的な体力と精神力を必要とすることから「ストロングマンレース」とも呼ばれています。
【TEAM MORANBONG の大会結果】
第25回「全日本トライアスロン宮古島大会」は1,441名が出場、完走者は1,316名でした。「TEAM MORANBONG」は、出場した7名が完走しました。

