餃子を愛するAKB48 西川 怜さん餃子教室に参加するの巻(前半戦)

2021.10.12

開催趣旨

モランボン株式会社では「餃子の皮」など市販用中華皮シェアNo.1メーカーとして手作り餃子ならではの「食育・楽しさなど」を伝える活動をしています。
今回は、2021年9月26日(日)に実施した、餃界のパイオニアである東京餃子通信 塚田編集長と手作り餃子の楽しさをライブ配信サービスSHOWROOM(ショールーム) などのSNSで発信しているアイドル西川 怜さん(AKB48 TeamA)の異色コラボで「手作り餃子の楽しさ、美味しさ」をお届けいたします。
前半戦では、西川 怜さんの自己紹介、モランボン主催の手作り餃子教室(簡易版)の模様、西川 怜さんの餃子愛についてのインタビューなど餃界の超新星:西川 怜さんとの取り組みを写真いっぱいで掲載していきます。

西川 怜 (Rei Nishikawa) のプロフィール

西川 怜 (Rei Nishikawa)
AKB48 TeamA
所属事務所:DH
ニックネーム:れい
生年月日:2003年10月25日
出生地:東京都
2015年5月10日「第2回AKB48グループ ドラフト会議」においてAKB48に指名され、2017年8月16日に劇場公演に初出演、同年9月27日に正規メンバーへの昇格。
2021年9月29日発売のAKB48最新シングル「根も葉もRumor」選抜メンバー。

西川 怜さんにインタビュー①

△自宅から餃子配信をする西川 怜さんと好きな食べ物BEST3
〇餃子が好きな理由は?
皮のつるんとした感じと香ばしさ、野菜のシャキシャキした食感、そしてなんと言っても喉を通るときに旨味をたっぷり含んだ上質な脂を感じられる所が最高だからです!
〇餃子が好きになったきっかけは?
実は、生配信でファンのみなさんの前で餃子を食べる前までは、普通に美味しいなーと食べているだけでした。
でも、私の食べる量にすごく驚かれて、数を数えてみたら普通に30個くらいを当たり前に食べていて「あっ!私は餃子が好きなんだ」と気づきました!(笑)
〇手作り餃子は誰に習いましたか?また、それはいつ頃ですか?
母に習いました!
初めて作ったのは保育園の頃で、幼い時から餃子を包むお手伝いはよくしていました!
〇手作り餃子のこだわりはありますか?
野菜(にら、キャベツ)を多めに入れて、しょうがも少し多めに入れるのが好きです!
にんにくも次の日お仕事がなければ、もちろん入れます🧄
熱々の餃子をゆずポン酢につけて食べるのが好きですが、冷めた餃子をそのまま食べるのも大好きです!
口いっぱいに頬張りたいのと、脂を少しでも逃したくないので、必ず一口で食べるのは1番のこだわりですかね。
〇本日の意気込みは?
今日は、お母さんに絶対失敗するなって言われたんですよ。受験のとき以上にプレッシャーをかけられてきました。だから失敗したら家に帰れないです!

モランボン主催の餃子教室に参加

モランボンでは、家庭での手作り餃子を訴求するパイオニアとして、手作り餃子の普及のため「手づくり餃子講師認定制度」という社内資格制度があります。筆記や実技などの厳しい試験を合格した者だけが講師として認められ生活者にむけた料理教室を開催できます。その中で講師を育成するインストラクターによる手作り餃子教室を開催いたしました。
※今回の手作り餃子教室は簡易版での開催になり、西川 怜さんには包み方のみ実践してもらいました。

①手作り餃子と食育について

手作り餃子と食育について講師より説明を受け、なにひとつ聞き逃さないような真剣な表情で餃子教室に臨む西川 怜さん。

②餃子の具の準備

「ひき肉だけに味をつけることで、具が水っぽくなりません。」や「野菜のおいしさと栄養を逃さないように、みじん切りにした野菜は水分を絞らずに使用すること。」など、餃子の具の準備ポイントを説明。
みじん切りにしたキャベツを見て、「キャベツはこんなに細かいんですね!」と驚いていました。ちなみに西川家の餃子は野菜を大きめにカットするのがPointです。

③餃子の包み方

餃子教室で教えている包み方は、モランボン推奨の“木の葉餃子”。
<木の葉餃子の包み方はこちらから>
この包み方は、西川 怜さんの普段の包み方とは違うので、包むときに「難しい!」と最初は苦戦していましたが、すぐに上達してきれいな木の葉餃子が包めるようになりました。包んだ感想は「焼き目の部分が大きくって、普段作ってる餃子より安定してます。」でした。一口餃子に関しては最初からきれいに包め、センスの良さを発揮していました。
「普段からよく餃子を作っているので、包むのも速く、はじめての挑戦であった木の葉餃子もすぐにマスターしていました。」(講師談)

④餃子の焼き方

ホットプレートを使っての焼き方に興味津々の西川 怜さん。
焼きあがった餃子を見て「美味しそう!」を連発!
※モランボンではホットプレートを利用した焼き方をおすすめしています。理由<①失敗が少ない><②焼き立てがすぐに食べられる><③家族みんなで同時に食べられる><④1回でたくさんの餃子を焼くことができる>

⑤餃子を食べる!

焼きたて餃子を食べる西川 怜さん。
「具に味つけがしっかりしてあるので、つけダレがなくっても美味しい!」、一口餃子も「皮がパリッとして美味しい!」と好評でした。

⑥アンベラ授与

餃子教室に参加された方の中から、講師がよくできたと認めた方に、モランボンのロゴ入りのアンベラが授与されます。
もちろん西川 怜さんは合格!講師よりアンベラが授与されました。
アンベラの使い心地は「スプーンと違って、あんが残らないのがいいですね!」と好評でした。ぜひ、おうち餃子を楽しむときも使ってくださいね♪

餃子教室に参加して

西川怜さんにインタビュー②

〇餃子教室を受講していかがでしたか?
今まで自分の作り方しか知らなかったので、新たな作り方を学ぶことができてうれしかったです。
〇モランボン流の木の葉餃子の包み方はいかがでしたか?
自分で慣れている包み方の方が速いけれど、今後は木の葉の包み方を学んでいきたいと思いました。木の葉餃子だと焼きの面積を広くすることで、パリパリ感が出たのでそれがおいしく感じました。あとは、お水を付けないでお肉の脂を使って包むというのは初めて知って衝撃的でした。これも取り入れていきたいです。
〇取り入れたいポイントなどはありましたか?
やはり、先ほどの水を付けずに肉の脂を使って包むというのはぜひ取り入れたいです。
※具の量を調整するときに、肉の脂を含んだ具の水分を皮につけて包みます。
△餃子ポーズをする西川 怜さん
〇今回の企画を知ったときの第一印象は?
以前からファンのみなさんと「何か餃子のお仕事ができたら嬉しいね~!」と話していました!
「れいちゃんと言えば餃子だよね!」と言っていただくことも多かったので今回のお話がほんっっっっっとうに嬉しかったです😭😭 夢のようです。。。!
家で餃子を食べることが多いので、お店の餃子に関してはあまり自信がなかったのですが、「おうち餃子」という企画だったので、とってもピッタリだと思い嬉しかったです😊
〇モランボンはご存じでしたか?
もちろんです!!スーパーの餃子の皮コーナーでもよくお名前を見かけていました😊
〇好きな商品などはありますか?
母が焼肉のたれは絶対これ!と昔から私の家では「ジャン」を使っています😊
大好きです!
 
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