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基本のすきやき

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赤酒(熊本地方に伝わる料理酒)、三温糖、羅臼昆布などこだわりの原料を使用したたれで味わう本格すきやき。牛肉のおいしさが存分に楽しめます。

材料(3~4人前)

牛肉(すきやき用) 400g
白菜 400g(約1/4株)
長ねぎ 2本
しいたけ 4枚
えのき茸 1袋
春菊 1束
しらたき 1袋
焼豆腐 1丁
人数分
匠のれん すきやきのたれ 適量
  • 所要時間

    20分~30分

  • カロリー

    760kcal

  • 食塩相当量

    6.5g

手順1

白菜、春菊は一口大に、長ねぎは斜め切りにします。

手順2

しいたけは石づきを取り半分に、えのき茸は根をおとしてほぐします。焼豆腐は一口大の角切りにします。

手順3

しらたきは熱湯で3分くらい茹で、食べやすい大きさに切っておきます。

手順4

鍋に牛脂をしき、お肉の両面をさっと焼き、すきやきのたれを加えたら、まずお肉を食べます。

手順5

続けてお肉と野菜を加え、「すきやきのたれ」を加えて煮込みます。

手順6

牛肉に火が通り、野菜がやわらかくなったらできあがり。溶き卵をつけてお召しあがりください。

関東風すきやきと関西風すきやきの違いは?

関東風は鍋にたれ(割り下)を入れ、お肉と野菜を煮込んで食べます。関西風は鍋でお肉を焼いてから、たれと野菜を加えて煮込みます。作り方をちょっと変えて、いつもと違った関東風、関西風のすきやきを楽しんでみてはいかかでしょうか。

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