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<コンテストの概要>
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2010年10月31日(日) 11:00~14:00 |
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| 三鴨正二<手作り餃子アドバイザー/食育コミュニケーター> |
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司会は手作り餃子講師(審査員)の牧が担当。
基準となる木の葉型餃子の見本と審査基準の説明用紙。
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お子様に対する優しい笑顔で、弊社取締役染谷(左)から開会宣言後、手作り餃子講師(審査員長)の三鴨(右)からコンテストのルールが説明されました。
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<審査基準>
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「木の葉型餃子」を30分以内に15個包み、見映えが良く、焼いた時に最もおいしく食べるためのポイントとなる、下記の3点が審査基準になります。
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<審査方法>
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提出した15個の餃子が上記の3つ基準を満たしているか否かを判断し採点。
同点の場合は、グラムの誤差で判断。
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制限時間は30分。
25個分の餃子が作れる材料が配布、その中から15個が審査提出用となります。
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餃子の口がしっかり閉じていることも審査基準の1つです。
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ヒダの状態と具のはみだしの基準をクリアした餃子の重量チェックを行っています。
審査員の言葉に真剣なまなざしが注がれます。
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競技終了後は餃子をホットプレートで焼いて昼食です。
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埼玉県さいたま市から参加の小学4年生男児が審査基準15点満点、誤差重量合計18gで最優秀賞に輝きました。
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手作り餃子講師三鴨より総評。
大人顔負けの素晴らしい技術を賞賛しました。(左)
代表取締役社長のジョンよりお礼の言葉。
お子様の真剣な取り組みに感動し、将来的には全国大会に発展させたいとのこと。(右)
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参加者全員での記念撮影。
メダルの大小はありますが、全員が金メダルをもらい、笑顔でコンテストが終えることができました。
一生懸命取り組んだこの日の思い出はしっかりと子供たちの胸に刻み込まれたことでしょう。
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『手作り餃子教室』を通じて「食育」を進めていますが、今後はこの様なコンテストなどのイベントも積極的に開催していきます! 今後とも、『モランボン Cooking Studio(料理教室)』の活躍に皆さんご期待ください。
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