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第2回小学生手作り餃子コンテスト

モランボンでは、本社のある東京都府中市と埼玉県の営業拠点であるさいたま市浦和区において、2008年より「親子手作り餃子教室」を実施しています(浦和は2009年より実施)。
昨年の第1回目のコンテストに続き、これまでに料理教室に参加された約250名のお子様を対象に募集を行い、応募者多数のため選考抽選を行いました。また今回は審査基準を改め解りやすいものにし、木の葉型餃子にて「第2回 小学生 手作り餃子コンテスト」を開催しました。

コンテストの様子

<コンテストの概要>
大会日時
2010年10月31日(日) 11:00~14:00
会場
モランボン本店4階「HALLひまわり」
参加資格
過去に「親子手作り餃子教室」に参加された小学生
参加人数
14名(選考抽選)
審査委員長(講師)
三鴨正二<手作り餃子アドバイザー/食育コミュニケーター>
牧
木の葉型餃子
司会は手作り餃子講師(審査員)の牧が担当。
基準となる木の葉型餃子の見本と審査基準の説明用紙。

染谷
三鴨先生
お子様に対する優しい笑顔で、弊社取締役染谷(左)から開会宣言後、手作り餃子講師(審査員長)の三鴨(右)からコンテストのルールが説明されました。

<審査基準>
「木の葉型餃子」を30分以内に15個包み、見映えが良く、焼いた時に最もおいしく食べるためのポイントとなる、下記の3点が審査基準になります。
審査基準1
重さは22g±4gとする。
審査基準2
ヒダの数は等間隔で5~9とする。
審査基準3
具のはみだしがなく、皮が閉じていること。
<審査方法>
提出した15個の餃子が上記の3つ基準を満たしているか否かを判断し採点。

同点の場合は、グラムの誤差で判断。

■調理競技の様子
調理競技
調理競技
制限時間は30分。

25個分の餃子が作れる材料が配布、その中から15個が審査提出用となります。

調理競技
調理競技
餃子の口がしっかり閉じていることも審査基準の1つです。

■審査(昼食)の様子
審査
審査
ヒダの状態と具のはみだしの基準をクリアした餃子の重量チェックを行っています。
審査員の言葉に真剣なまなざしが注がれます。

昼食
昼食
競技終了後は餃子をホットプレートで焼いて昼食です。

審査員
昼食の時間に別室で審査の集計を行う審査員。

■表彰式の様子
最優秀賞
埼玉県さいたま市から参加の小学4年生男児が審査基準15点満点、誤差重量合計18gで最優秀賞に輝きました。

三鴨先生
ジョン社長
手作り餃子講師三鴨より総評。
大人顔負けの素晴らしい技術を賞賛しました。(左)
代表取締役社長のジョンよりお礼の言葉。
お子様の真剣な取り組みに感動し、将来的には全国大会に発展させたいとのこと。(右)

■記念撮影
記念撮影
参加者全員での記念撮影。
メダルの大小はありますが、全員が金メダルをもらい、笑顔でコンテストが終えることができました。
一生懸命取り組んだこの日の思い出はしっかりと子供たちの胸に刻み込まれたことでしょう。

『手作り餃子教室』を通じて「食育」を進めていますが、今後はこの様なコンテストなどのイベントも積極的に開催していきます! 今後とも、『モランボン Cooking Studio(料理教室)』の活躍に皆さんご期待ください。
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