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第3回小学生手作り餃子コンテスト
2008年より食育活動の一環として取り組んでまいりました「手作り親子餃子教室」も今年で4 年目を迎えました。
東京都府中市から始まり、現在では浦和(埼玉県さいたま市)、千葉(千葉県千葉市)、横浜(神奈川県横浜市)とクッキングスタジオを4つに増やし、地域のみなさまに広くご参加いただいています。
これまでに料理教室に参加された約300名のお子様を対象に募集を行い「第3回小学生 手作り餃子コンテスト」を開催し、3年生~6年生の14名の小学生が餃子作りの技を披露しました。
コンテストの様子

<コンテストの概要>
大会日時
2011年11月13日(日) 11:00~14:00
会場
モランボン神宮前オフィス(原宿)
参加資格
過去に「手作り親子餃子教室」に参加された小学生
参加人数
14名(選考抽選)
審査委員長(講師)
三鴨正二<手作り餃子アドバイザー/食育コミュニケーター>
牧
木の葉型餃子
コンテスト開始前の緊張感漂う館内。司会は料理教室担当の鴨川が行いました。
染谷
三鴨先生
取締役の染谷(左)より開会宣言後、手作り餃子講師(審査員長)の三鴨(右)からコンテストのルールが説明されました。
<審査基準>
「木の葉型餃子」を30分以内に15個包み、見映えが良く、焼いた時に最もおいしく食べるためのポイントとなる、下記の3点が審査基準になります。
審査基準1
重さは22g±4gとする。
審査基準2
ヒダの数は等間隔で5~9とする。
審査基準3
具のはみだしがなく、皮が閉じていること。
<審査方法>
提出した15個の餃子が上記の3つ基準を満たしているか否かを判断し採点。

同点の場合は、グラムの誤差で判断。

■調理競技の様子
調理競技
調理競技
緊張した様子で餃子を包む参加者のみなさん。

制限時間は30分で25個分の餃子が作れる材料が配布、その中から15個が審査提出用となります。

調理競技

調理競技

餃子の口がしっかり閉じていることも審査基準の1つです。

■審査(昼食)の様子
参加者 参加者 参加者 参加者
参加者 参加者 参加者 参加者
参加者 参加者 参加者 参加者
参加者 参加者 審査
ヒダの状態と具のはみだしの基準をクリアした餃子の重量チェックを行っています。
審査は1 人ずつ面談方式で行います。身を乗り出して重量をチェック!
昼食
昼食
審査終了後は、自分の餃子を焼いて昼食です。自分で包んだ餃子はやっぱりおいしいです。
■表彰式の様子
最優秀賞:清水さん
最優秀賞:清水さん 最優秀賞:清水さん
15個すべてが審査基準をクリア!重量の誤差は6gでほぼ完璧な仕上がりでした。
優秀賞:松澤さん
優秀賞:保坂さん
優秀賞:松澤さん 優秀賞:保坂さん
三鴨先生
ジョン・ピョンヨリ代表取締役社長

三鴨より大人顔負けの素晴らしい技術を賞賛。
参加賞として全員に餃子ストラップをプレゼント!(左)
代表取締役社長のジョンよりお礼の言葉。
いずれ全国大会を開催する予定であるとの言葉で締めくくりとなりました。(右)

■記念撮影
記念写真
参加者全員での記念撮影。
今年も全員が金メダルをもらい、笑顔でコンテストが終えることができました。

今年は昨年から連続出場の方もいらっしゃいましたが、最優秀賞は初出場の5年生の女児が受賞しました。
新しく餃子作りに興味を持っていただくお子様が増えることの喜びに加え、2年連続出場のお子様の餃子作りの技が、1年間で格段にアップしたこと、そして餃子作りだけでなく心身ともに大きく成長されたことに、スタッフ一同大変感動いたしました。
今後もより多くのお子様が、餃子を通して食に興味を持ち、食べることや手作りすることの楽しさを感じていただけるよう、餃子教室を開催してまいります。
2010 第1回小学生手作り餃子コンテスト

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