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<コンテストの概要>
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2011年11月13日(日) 11:00~14:00 |
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| 三鴨正二<手作り餃子アドバイザー/食育コミュニケーター> |
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コンテスト開始前の緊張感漂う館内。司会は料理教室担当の鴨川が行いました。
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取締役の染谷(左)より開会宣言後、手作り餃子講師(審査員長)の三鴨(右)からコンテストのルールが説明されました。
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<審査基準>
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「木の葉型餃子」を30分以内に15個包み、見映えが良く、焼いた時に最もおいしく食べるためのポイントとなる、下記の3点が審査基準になります。
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<審査方法>
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提出した15個の餃子が上記の3つ基準を満たしているか否かを判断し採点。
同点の場合は、グラムの誤差で判断。
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緊張した様子で餃子を包む参加者のみなさん。
制限時間は30分で25個分の餃子が作れる材料が配布、その中から15個が審査提出用となります。
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餃子の口がしっかり閉じていることも審査基準の1つです。
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審査終了後は、自分の餃子を焼いて昼食です。自分で包んだ餃子はやっぱりおいしいです。
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最優秀賞:清水さん
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| 15個すべてが審査基準をクリア!重量の誤差は6gでほぼ完璧な仕上がりでした。 |
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優秀賞:松澤さん
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優秀賞:保坂さん
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三鴨より大人顔負けの素晴らしい技術を賞賛。
参加賞として全員に餃子ストラップをプレゼント!(左)
代表取締役社長のジョンよりお礼の言葉。
いずれ全国大会を開催する予定であるとの言葉で締めくくりとなりました。(右)
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参加者全員での記念撮影。
今年も全員が金メダルをもらい、笑顔でコンテストが終えることができました。
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今年は昨年から連続出場の方もいらっしゃいましたが、最優秀賞は初出場の5年生の女児が受賞しました。
新しく餃子作りに興味を持っていただくお子様が増えることの喜びに加え、2年連続出場のお子様の餃子作りの技が、1年間で格段にアップしたこと、そして餃子作りだけでなく心身ともに大きく成長されたことに、スタッフ一同大変感動いたしました。
今後もより多くのお子様が、餃子を通して食に興味を持ち、食べることや手作りすることの楽しさを感じていただけるよう、餃子教室を開催してまいります。
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