モランボン

  • キムチのおいしいレシピTOPへ戻る

キムチのおこわを包んだおいなりさんです。
甘く煮たお揚げに、キムチのほんのりとコクある辛さがアクセントに。
お子様でも食べられる優しい味わいです。

キムチいなりおこわ

キムチいなりおこわ

所要時間
10分~20分
1人前当たりカロリー
585kcal
食塩相当量1人当たり
1.6g

材料3~4人前

・油揚げ(いなり寿司用) 10枚
・モランボン韓キムチ 120g
・豚バラ肉(薄切り) 50g
・しょうゆ 小さじ1/2
(A)水 150ml
(A)鶏がらスープの素 小さじ1/2
(A)砂糖 大さじ1 1/2
(A)しょうゆ 大さじ1
(A)みりん 大さじ1
・白米 1合
・もち米 1合
・水 300ml
・みりん 大さじ1
・酒 大さじ1
・白ごま 大さじ2

作り方

1. 米ともち米は合わせて洗い、分量の水に浸けておきます。
  豚肉は5㎜幅に切り、しょうゆをまぶします。
  油揚げの半量(5枚)は裏返にします。
2. フライパンに(A)と油揚げを入れ、落し蓋をして汁気がなくなるまで煮込みます。
3. 米にみりん、酒を混ぜ、上にキムチの半量(60g)と豚肉をのせて炊きます。
4.炊きあがったご飯に、ごまと残りのキムチを混ぜ、10等分にして油揚げに詰めます。

おいしさのコツ

・油揚げがいなり寿司用でない場合は、5枚を半分に切り、中を開いて煮付けてください。
・もち米と米を合わせるとべたつかない、ふっくらしたおこわが簡単に作れます。
・炊きムラにならないよう、キムチや豚肉は米と混ぜず、上にのせて炊きましょう。
・キムチを加えるタイミングを2度に分ける事で、風味や食感、味わいが活きます。

先生の紹介

川越先生 川越 直子 先生
<主宰教室名>Salon de rouge(サロン ド ルージュ)
<教室所在地>東京都 世田谷区
<教室の紹介>レッスン内容は、おもてなし料理、お菓子、パン等、ご家庭で簡単にできるおいしいオリジナルメニュー。ちょっとしたお料理も、アレンジや盛り付けで素敵に仕上がります。
<川越 直子 先生のレシピ>
キムチと炙り鰹の冷製カッペリーニ ・あさりチャウダー
ソウル風クロックムッシュ ・韓国風キムチパエリア
キムチとトッポギの包み焼き ・ポテトキムチのミートローフ
キムチいなりおこわ ・キムチちゃんちゃん焼き
キムチ入り韓国風ケークサレ ・キムチ空也蒸し
  • このページをプリントする

ページトップへ